プロンプトではなく、マークダウン設計を学ぶ。
ChatGPT・Claude・Cursor — どのAIでも通用する、共通言語を手に入れる。
AIを業務に取り入れたものの、こんな壁にぶつかっていませんか。
プロンプトの先にある「世界観・ルール・指示」を3層で書き分けると、AIの出力は劇的に安定します。各層をクリックして、実際の .md サンプルを確認してください。
vision.mdproject.md
AIに「なぜこの仕事を頼んでいるか」を理解させると、出力の方向性が一気に揃います。世界観が共有されたAIは、細かい指示が無くても文脈に沿った提案を返してくる。
経営者の意思 → AIの出力を直接つなぐレイヤーです。
rules.mdstyle.md
毎回同じ品質の出力を得るための「型」を固定します。プロンプトの工夫だけだと品質はブレ続けますが、ルールをファイル化すれば、誰が使っても同じ品質になる。
これが「組織展開」を可能にする最重要レイヤー。
task.mdprompt.md
プロンプト時代は「ここだけ」を書いていました。でも世界観とルールが抜けたまま指示するから、出力がブレる。
3層が揃ってこそ、指示はシンプルでよくなる。これがマークダウン設計の到達点です。
あなたの業務シーンに合うAIと、設計すべきマークダウンを下のタブをクリックして確認してください。
# AIの人格設定 ## 役割 - HCD専門家かつPdMの視点を持つ ベテラン壁打ちパートナー ## トーン - 質問で気づきを促す - 安易に答えを与えない ## 知っていること - 私の業界 = 中堅SIer - 私の役割 = 営業企画 - 直近の課題 = 提案の差別化
どのプログラムも共通の核は「マークダウン設計」。シーンが違うだけで、あなたの業務に近いところから始められます。
workflow.md で運用化/組織展開業界・職種を超えて、マークダウン設計が日々の仕事を変えはじめています。
「毎朝、提案書のたたきを作るのに2時間かかっていました。persona.md と rules.md を整えてからは、30分で同じ品質のドラフトが出せるように。AIが急に頼れる部下になりました。」
「DX推進室で、AIをどう全社展開するか悩んでいました。workflow.md という型ができたことで、業務ごとに同じフォーマットで配布でき、現場の質問が激減。組織のスピードが変わりました。」
「PdMとして仮説検証のスピードに悩んでいました。CLAUDE.md と design.md を書けば、Claude Codeが動くLPまで作ってくれる。エンジニアの工数を借りずに検証が回せるのが革命的です。」
全プログラムを、かめち(株式会社HuX代表)が直接担当します。
元プログラマー・インフラエンジニア。ディップ株式会社で「dip Robotics」立ち上げ・AI&DXプロダクト推進責任者を経験。2025年に株式会社HuXを設立し、現在は複数企業のAI戦略推進を伴走。
説明会でよくお問い合わせいただく内容です。
AIは、来年も再来年も、新しい名前で登場する。
でも、あなたの設計図は、ずっとあなたの資産として残ります。
書き始めるのに、最適な日は今日。
ご相談内容は適合性確認のみに使用します